むぎわら猫とベンガル猫と、アニマルライツ☆

ニャンコ2匹の日常と、ときどき動物たちのこと

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カノン、2歳になりました✨~カノンとの出会い~

カノン、今日で2歳になりました!

ありがたいことです😊

 

ふだんは保護猫の可愛さを知ってほしいのもあって

純血ベンガルのカノンの出番は少なめにしているんですが、

 

今日は無礼講で(?)カノンとの出会いをプレイバックしちゃいます!

(長文ですので写真のみ見ていただくだけでも嬉しいです💦)

 

 

2016年の春ごろ、ふと今の生活なら動物と暮らせると気づき、

猫と暮らしたいと思ったノビ猫リンゴ。

(それまでは不規則で泊まりも多い仕事だった)

 

保護猫を迎えたいと里親募集サイトで探すも、

・単身者

・猫飼ったことない

・不安定そうな派遣社員

という三重苦で、なかなかご縁が繋がりませんでした。

(応募できる子自体が少なく、応募してもお見合いにすら進めず・・・💧)

 

 

さらに検索魔の私は、譲渡後に里親さんと保護主さんとで

トラブルになってしまうケースがちょこちょこあることを知り、

保護猫を迎えるのを諦めてしまったのです(>_<)

 

(じっくり探せば、Boni's Houseさんのように単身者に理解のある方に出会えたんでしょうが、

早く猫を迎えたいと焦ってしまっていました。)

 

 

「保護猫が無理なら、思いっきり自分好みの子を迎えよう!」と、

何年か前に知人宅で見て一目惚れした、ベンガルという種類の猫を迎えることに。

 

ペットショップは最初から選択肢になかったので、

ベンガルのブリーダーさんをネットで探し、

何件か問い合わせて感じが良かったお宅へお見合いに行くことになりました。

 

因みにブリーダーさん探しで私が気を付けたのは、

・猫に愛情を持って育てていること

・問い合わせに対する返信の感じがいいこと(上から目線な所はやめました)

・ブリードしている猫種が1~2種まで

・猫舎の見学や親猫に会わせてくれる

・できればブリーダーだけで生計を立てていない

・納得できる価格設定

 という点です。

 

 

そこで出会ったのが、カノン・・・

ではなく別の子です。

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そう、当初は別の猫をお迎えすることに決まっていたのです!!

ブリーダーさん宅で3匹の仔猫を見せていただくも、

ピンとくる仔はいなくて・・・。

 

みんなゴハンの後で眠っていて性格や個性も分からないし、

みんな同じヒョウ柄模様だし!(←ベンガルだから当たり前)

 

何せペットを飼うのはほとんど初めての私。

「猫との出会いってこんなモンなのかな~?」と、悩みに悩んで

一番大きくて元気な男の子をお譲りいただくことになりました。

(愛猫家の方怒らないで~!!反省してます💦)

 

その後2回くらいブリーダーさん家にお邪魔して

その都度お迎えする予定だった子に会わせていただいて、

さああと1週間でお迎えという時、ブリーダーさんからメールが・・・。

 

なんと、お迎え前の健康診断のため病院で検査してもらったら

心音にほんの少し雑音があるとのこと。

この仔は里子に出さず家で面倒をみたい。

実はHPには載せていないけど(奇麗な模様だったのでブリード用に残しておくため)

1ヶ月前にもう1匹男の子が生まれているので、よければ会いにきませんか?

 

という内容でした。

ここで「病気の猫がいるキャッテリーなんてダメよ!」と

思う方もいるでしょうが、

私は逆に、それを隠さずちゃんと教えてくれたブリーダーさんへの

信頼が高まりました。

 

 

そこで出会ったのがカノンだったんですね~!

見た瞬間、「この仔だー!!」ってなりました。

 

残念ながらカノンの方では、私を見てもピンときてくれなかったようですが(^^;)

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▲カノンとの最初の出会い。めっちゃ警戒された(笑)

古い表現だけど、ビビビッときたんです!!

 

そしてカノンが3ヶ月半くらいになった2016年7月1日、

いよいよ我が家へお迎えです!

 

ウチに着くまでの電車の中でず~っと大声で鳴き続けたカノン。

(電車の中で「ウルサイっ!」って怒られた💧このトラウマで今でも猫を連れて電車に乗るのがコワイ)

 

家に着いてキャリーを開けると、すぐ物陰に隠れてしまいました。

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ゴハンもタンスの裏で食べていた(笑)

 

夜になって電気を消して寝ようとすると、

カノンの夜鳴きが朝まで続きました。(>_<)

 

これはお母さん猫を探すため・・・というか、

「変なとこ来ちゃったよ~!ボクここにいるよ!見つけてよ~!!」

って、大声で鳴いて母猫に迎えに来てもらうためらしいです。

 

 

いくらなんでも毎晩これじゃご近所から苦情がくるよなぁ。

どうしたらいいものかなぁ?とボケーっと考えていた

翌日のお昼頃、カノンがようやく物陰から出て来ました!

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▲初めて飼い主がいる部屋にやってきた時。カワイイなぁ、もう(*´ω`*)

 

多少警戒心を解いたものの、相変わらずワォ~ンとお母さんを呼ぶカノン。

 

 

しかしこの後事態は急変☆

 

夕飯後のオヤツに甘栗を食べていたら、

カノンが近づいてきたのです!

 

「甘栗がほしいのかな?でも猫にあげていいのかな?」

ネットで調べると、

「あげてもOK!でもミネラル多いからたくさんはダメよ」

ということだったので少しあげてみると

 

私のすぐ横でモグモグ食べ始め、

「おいしいものくれた♪この人、いい人😋✨」と

すっかり心を許してくれたのです(^^;)

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ゴハンの後でおなかポンポコりんなカノン

 

その夜からカノンは飼い主のベッドに潜り込んで、一緒に眠るように❤

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気を許すの早すぎじゃない!?

 

甘栗ひとつで籠絡されるなんて、カノンがニンゲンの子供だったら

お菓子につられて 絶対悪い人に付いて行ってしまったことでしょう(;^ω^)

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▲お迎え後、1週間くらいの写真。すっかりやんちゃ坊主になりました☆

 

 

私と新しいお家に慣れた後は、今のニケの比にならないワガママぶりを発揮☆

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遊び足りないと、寝落ちした飼い主の脚を

羽交い締めにして猫キック!(←泣くほど痛い💧)

 

毎日寝不足な飼い主でした。。

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それでもこんなにカワイイ いい子暮らせて毎日幸せ(*^_^*)

 

カノンがだんだん落ち着いてきたのは、去勢も済ませた半年後、

1歳のワクチンを打ったくらいからでしょか。

 

まさかこのワガママやんちゃ坊主が、

こんなに優しいお兄ちゃんに変身するとは思ってもみませんでした!

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このままいつまでも2ニャン仲良く元気に、

幸せな毎日が続きますように・・・✨

 

 

ダラダラ長い記事にお付き合いいただき、

本当にありがとうございました!(*^_^*)

 

読者になって下さった皆様、本当にありがとうございます 。・゚・(ノε`)・゚・。

 

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