むぎわら猫とベンガル猫と、アニマルライツ☆

ニャンコ2匹の日常と、ときどき動物たちのこと

むぎわら猫とベンガル猫とアニマルライツ☆

黒糖いなりと柚子いなり♡

最近くっついていることが多くなった、

ニケとミリ♡

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ちゅっちゅかナメ合ったり、

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カーテン越しにひっついてみたり、

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眠る時もピッタリくっつき合っとります(*´▽`*)

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上から見ると、

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左のミリたんは柚子いなりに、

右のニケちんは黒糖いなりにしか見えない(笑)

 

 

あ、孤高の猫うたちゃんはこんな感じで離れて寝ます(;´Д`)

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ミリエルはうたちゃんとも仲良くしたいみたいだけど、

ミリの身体が大きくなるにつれ、うたが露骨に嫌がるように…💦

 

ミリたんに優しかったのは子猫の時期限定だったみたいです💧

ま、しかたないですよね~(^^;)

 

 

3ニャンでの猫団子は見られそうにないですが、

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みんなそれぞれに幸せそうだから

それで十分なのです(*^_^*)

 

 

 

☆オマケ☆

 

ある朝起きると、

猫トイレがこんなことに!!!!

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トイレの奥にある本棚から本を引っ張り出し、

トイレの中に落としたみたい( ;∀;)

 

犯行現場は見てないけど、ミリエルの仕業に違いない!

ミリエルは今、本棚から本を落としていくという、

面白くもなんともない、ただただ迷惑なだけのイタズラにハマっているのです(/ω\)

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本を出せないように なるべく本棚にみっちり本を詰めて、

のれんまでしてるのに、やられてしまいました(>_<)

 

絶版の貴重な本とかじゃなかったのが唯一の救い💧

もう、扉付きの本棚に変えようかしら…(;_;)

 

 

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帰り道で猫ちゃんの亡骸を拾った話

気づけば前回の新年のご挨拶の記事から

一度も更新しないまま2月になっていました(;´Д`)

 

今日はウチの子たちの話はちょっと置いておいて、

猫ちゃんの亡骸を拾った話です。

 

長文になります。

 

 

先日、学校の帰り道。

その日は近所でちょっと用があって、

いつもより2時間遅く帰路に着きました。

 

いつもと違う道を通ってバイクを走らせ、

自宅まであと30秒というところで、

道路の端で横たわっている猫ちゃんを見つけてしまいました。

 

皆さんこういう時どうします?

 

 

実は私、今までは恥ずかしながら通り過ぎていました。

見て見ぬふりってやつです。

 

 

前の前の会社にバイク通勤していた時、

2~3回同じような状況に遭遇したことがあるのですが、

「えっ、今うずくまってたのって猫だった!??」

「戻って関わってしまったら、会社に遅刻しちゃう!!」

「それに病院に連れてこうにも運ぶものが何もない!(バイクなので)」

「ってか、このへんどこに動物病院あるの!?」

「手術とか検査とかで何十万も請求されたらどうしよう…」

「助かったとして、ウチで飼えるの!?

 介護が必要になったり、白血病だったりしたら…」

 

なんてことを考えているうちに猫ちゃん(らしき動物)が倒れていた場所から

どんどんどんどん遠ざかり、

「ごめんね、ごめんね」と頭の中で何度も繰り返しながら

結局そのまま会社に向かっていました。

 

 

動物愛護だのアニマルライツだの言ってるくせに、

本当に自分の事しか考えられない人間で恥ずかしいです。

 

 

でも数ヶ月前、ミリたんの保護主様でもあるお花屋さんに

お花を買いに行ったとき、

お花屋さんが轢かれた猫ちゃんを丁重に弔った話を聞いたのです。

 

なんでもその日の朝、仕入れのために市場に向かう途中、

轢かれてしまった猫ちゃんを発見。

すぐに車を停めて駆け寄るも、

すでに亡くなった後だったそう。

 

市に連絡して取りに来てもらえばゴミと一緒に焼かれてしまうので、

移動式の火葬車を呼んで、きちんとお弔いされたんだそうです。

 

かかった費用は1万3千円!!

縁もゆかりもない猫ちゃんのために1万3千円。

 

お花屋さん、家に保護猫が20匹もいてお金だって大変なのに!!

 

 

『あの葬儀屋、電話では野良猫だから1万でいいって言ってたのに、

 来てから「今回から1万3千円になりました。」って言うんだよ~!』

なんて笑い話にされていましたが、

聞いていて私は本当に自分が情けなく恥ずかしくなりました。

 

 

しかも、お花屋さんがその猫ちゃんを見つけたのが、

私が通勤で使っていたのと同じ道路だったのです。

 

もう絶対見ないフリで通り過ぎたりしないぞ!!と

固く決意したのでありました。

 

 

 

そんで先日、倒れている猫ちゃんを見つけてしまった私。

バイクを停めて猫ちゃんに近づいてみました。

黒白のハチワレさんで、体はほぼ黒一色。

うつ伏せで倒れていて、触ってみましたがもう冷たくなっていました。

 

顔が潰れたりしているんじゃと思うと怖くて(情けない…💦)、

あまり見ないようにしていたんですが、外傷はほとんどありませんでした。

頭から出血していたから、打ち所が悪かったんだと思います。

 

 

どうしようどうしようとオタオタしていると、

近くで車がスーッと停まり、

中から幼稚園くらいの男の子とお母さんらしき女の人が

こちらを見ています。

 

手伝ってくれるのかな✨と思ったら

そのまま無言で走り去って行きました。

 

何だったんだ今の??と思ったら、

もしかしてこの状況、

私が轢いた感じになってない!?

近くにバイクがあるし、ヘルメットのまま倒れた猫の周りを

うろついてる女がいたら、そりゃそいつがやったと思うよね!

 

さっさとしようと、家から使わないフリースを取ってきて、

猫ちゃんをくるんで抱っこして帰りました。

 

まだグニャンと柔らかくて、

生きてる猫を抱っこしてるみたい。

 

ウチにいる猫たちとなんにも変らないのに、

この子は人に抱っこされたり撫でてもらったり、

カワイイカワイイって言ってもらったことはあるのかな。

 

安心してぐっすり眠ったことはあるのかな。

 

なんて考えていたら、涙が出ていました。

もし良かったら、次生まれてくるときはウチにおいでね。

 

 

 

家に着くと、フリースごとダンボールに入れて

玄関に置きました。

暖かい部屋に入れてあげたいけど、

やっぱりウチの猫が心配でできませんでした。

 

 葬儀社さんを教えてもらおうとお花屋さんに電話してみると、

その時の子は子猫だったから.1万3千円だったけど、

成猫なら1万7千円なんだそう。

 

う~、うぅ~~~。

1万7千円はさずがに厳しい。

 

すると、隣りの隣の市のゴミ処理場には

動物専用の焼却炉があると教えてくださいました。

(私が住んでいる所はゴミと一緒に焼いてしまうそう)

 

可哀想だけれど、これが私にできる精一杯かなと

翌朝そこに連れて行きました。

(猫ちゃんを拾った翌日は偶然 学校がお休みの日でした)

 

道中、一緒に燃やしてもらうお花を買おうとそのお花屋さんに行くと、

ピンクのバラやスイートピーカーネーションの、

可愛らしい素敵な花束を作ってくださいました。

(お金払うつもりだったのに、「私もボランティアだから」と

 サービスしてくださいました。)

 

 

目的地まで約20キロ!

無事に到着して正門を見ると、

「他市からの持ち込みはできません」

と書かれた看板が!!

 

ええ~!!

免許書を出してその市の住民だって証明できないと

持ち込みできないシステムでした。

 

そっか、税金で運営してるんだからよく考えれば当然ですよね(;´Д`)

「他市からの持ち込みが見つかったため身分証で確認します」

って書いてあったから、

以前はきっと(本当はダメだけど)ノーチェックで持ち込めたんだろうな。

 

で、また20キロの道を猫ちゃんと帰りました。

往復40キロの猫ちゃんとのドライブ。

オシリが痛い(笑)

 

 

で、またお花屋さんに戻りました。

 

 ご迷惑は重々承知だったんですが、

ひとりではどうしていいか分からず…。

 

きっとこの方のところには、こうやって毎日のように

いろんな猫の相談が持ち掛けられてるんだろうな。

 

で、猫ちゃんが倒れていた家の親戚の人がお花屋さんのお店の

すぐ近くに住んでいて、私もその方とは面識があったので、

家を教えてもらい伺うことに。

 

事情を説明すると、その猫ちゃんが倒れていた家では猫を飼っていないし

外猫にゴハンをあげるような家でもないので、

そこの子ではないとのこと。

 

で、この方も猫ちゃんを飼っていて、

持ち家でお庭もあるので、そこに埋めてくださることになりました。

 

本当に本当にありがたかったです。

 

 

他の動物に荒らされたり雨で出てきてしまったりしないよう

深い穴を掘ってくださり、

猫ちゃんをお花と一緒に埋めました。

さらにその方がお家の猫ちゃん用のカリカリを、

口元のところにまいてくださいました。

 

これでようやく埋葬完了です。

ふ~っ、ひとりじゃどうにもできなかったな。 

 

 

 

 

 帰りにもう一度お花屋さんに寄り、

せめてものお礼に鉢植えを買いました(*^-^*)

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名前は忘れてしまったけど、すっごく奇麗で気に入っています。

元気に育ってくれるといいな。

 

 

家に帰ってもう一度、猫ちゃんが轢かれていた時どうしたらいいか

調べました。

 

で、私なりに次はどうしようか決めました。

 

・生きていたらすぐ病院に連れて行く

 (※どうしても病院に連れて行けない事情がある場合は、猫ちゃんを道路の隅に移動させるだけでもしてほしいそうです。一度轢かれただけなら助かる場合もあるが、続いてもう一度轢かれてしまうと助かることはほぼないそうですし、亡くなっていたとしても遺体がどんどん次の車に轢かれてグチャグチャになってしまうので)

 

・確実に亡くなっている場合はペット専門の火葬場に連れて行く

家から少し離れていますが、1万円で火葬してくれるところがあったので

今後はそこに連れて行こうと思います。

 

 

あと、もう息もしていないし動かないし、

亡くなってしまっているなと思われる場合も

病院に連れて行こうと思います。

 

実は今回の猫ちゃんのことを思い返すたび、

私が見つけた時はもしかしたら生きていたんじゃないかと

考えてしまって…。

身体が冷たく感じたのは、寒い夜にアスファルトの上にずっといて

毛が冷えていただけなんじゃ…とグダグダ考えてしまうのです。

 

息もしていなかったし、病院いっても助からなかったと思いますが、

お医者さんに「亡くなっている」と診断してもらえれば

後でこんな風に考えなくてすむので、

これからは本当に200%亡くなってると言い切れる場合以外は

病院に行こうと思います。

 

 

長~い文章にお付き合い下さってありがとうございました。

少しでも何かの参考になれば幸いです。

 

暑くなったり寒くなったり、

変な天気が続いていますので、

皆さまも皆さまのペットさんも

お身体に気を付けてくださいね(*^-^*) 

 

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